おもうのですが、この人は商業的な試合のほうがあっていると思うんですよね。
レスリングの実力もオリンピックレベルかどうかというと、専門家は完全否定していますし。
でも、がんばってほしいですね。
見ていてたのしいですもんね^^
【参考記事】
レスリング・フリー60キロ級の山本“KID”徳郁(30=KILLER BEE)が全日本選抜選手権(6月9〜10日、東京・代々木第2体育館)を欠場することが決定的となった。10日、山本の恩師の高田裕司日本レスリング協会専務理事(53)が明かした。アマ復帰戦となった今年1月の全日本選手権で負傷した右ひじの回復が間に合わなかったためで、近日中に正式発表される見込みだ。欠場の時点で世界選手権(9月、アゼルバイジャン)出場は不可能となり、北京五輪出場については厳しい状況に追い込まれそうだ。
「神の子」と称される山本でも、重傷を負った右ひじを短期間で完全に回復させることはできなかった。この日、高田専務理事は「本人は(全日本選抜に)出たいと言っていたけど、ケガは半年では治らない。近日中に所属事務所からのリリースか、本人のブログで欠場の発表があると思います」と話した。
山本は、1月の全日本選手権2回戦の井上謙(自衛隊)戦で右ひじを後方脱臼。全治3〜4カ月と診断された。全日本選抜を目指し、卓越したテーピング技術を持つ父郁栄氏とサッカーJリーグ横浜の元チームドクターで現日体大教授の平沼憲治医師がタッグを組んで最善を尽くした。だが、最終的に強行出場した場合のリスクなどを考慮に入れ、「勇気ある撤退」を選択した模様だ。
北京五輪出場を目指してアマ復帰表明後、わずか6カ月で挑んだ全日本選手権では鋭い動きを披露し、夢実現の可能性を示した。関係者も驚きを隠せなかっただけに、現在も山梨学院大監督を務め、同大出身の山本の師匠にあたる高田専務理事は「あの故障は誤算だった」と残念そうだ。
山本が全日本選抜欠場を表明した時点で世界選手権出場はなくなるが、北京五輪出場の可能性が消えるわけではない。レスリング男子の場合、世界選手権メダル獲得で北京五輪代表に内定する。しかし、世界選手権でフリー60キロ級代表選手がメダルを逃せば、五輪代表決定は来年に持ち越される。
高田専務理事は「総合格闘家としての試合もある。再び五輪を目指すかどうかは山本の気持ち次第です。(目指す可能性も)あるとは思います」と話した。今回は故障に泣くことになった山本の今後の決断に注目が集まる。
【PR】
デリヘル 立川 デリヘル 渋谷 デリヘル デリヘル 新宿 デリヘル 東京 デリヘル 埼玉 デリヘル 千葉



![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)